FC2ブログ

Entries

台湾の温泉まとめ。

ダンナが台湾にいる間に台湾の観光地を制覇しようとしていると書きましたが、
その観光地には温泉も含まれている。

台湾には日本統治時代に温泉が開発され始め、
今では大小合わせると100を超える温泉があるそうなんですが、
こんな感じに温泉があるんですが、中でも有名な温泉は20箇所ぐらい。

そのうち既に行ったところをまとめるとこんな感じになります。

Lv8-37-2.jpg


計8箇所!
地図描いてみて、こんなに行ってたのか!
と自分でもびっくりしました。

※蘇澳は行ったは行ったけど、冷泉なので冬には開いてなくて
 脇にあった湧水に勝手に入っただけなので行ったと言っていいのか微妙なところですが
 とりあえず入れてしまいます。


せっかくなので独断と偏見でお気に入り順に順位をつけると、

一位 関仔嶺温泉
二位 緑島朝日温泉
三位 泰安温泉



という感じ。
泊まった宿にも大きく左右されているので本当に独断と偏見です。


それぞれどこがよかったかというと、
一位の関仔嶺温泉は、台湾で唯一の泥温泉
宿の風呂場の蛇口から灰色の泥湯が出てくるところがインパクト大。
二日目に日帰りで『中でも一番泥の濃い温泉』というところにも行ってみましたが、
泥パックができるほどの泥。
子供も体に塗って喜び、楽しかったです。


二位の緑島朝日温泉は、台湾本土ではなく離島にある温泉
温泉が海岸と一部海の中まで飛び出していて、
入りながら見る景色がとてもいい。
本当は朝日を見るとベストだったらしいんですが、
天気も悪くあきらめました。
ただ旧正月に行ったのでちょっと寒かったのが難点か・・・


三位の泰安温泉は、温泉自体は他とあまり変わらないんですが、
泊まった宿が川の中州にあって面白かった。
近くに台湾原住民の文化村があって、昔の台湾の暮らしを見たり
ショーをしてくれたりします。


関仔嶺温泉以外は泉質はみな透明な水で似た感じ。
烏来や北投は台北に近いので台北から日帰りでも行けます。



と、けっこう楽しい台湾の温泉ですが、
いくつか日本にはない共通点があって、
日本人としてはそこが不満だったりする。

・大浴場は大抵は水着で混浴。
・それなのに更衣室が少なかったり、そもそもなくてトイレでしか着替えられなかったりする。
・自室の風呂場だけで大浴場がないホテルも多い。
・ホテルの水道水が温泉水のところが多い。


水着だとあんまり洗った気がしないし後で水着を洗うのもめんどいし、
二軒目に行きたいときに濡れた水着をもう一回着るのが不快・・・。
家族みんなで一緒に入れるというのはいいんだけれども。

ホテルの水道水が温泉水なのは、お風呂に入るときはいいんだけど、
シャワーも温泉水なので流した気がしないし、
歯磨きも冷たいだけの温泉水なので非常に不味い。
(あ、関仔嶺温泉だけはさすがに浴室用の蛇口以外はフツウの水でした。
 さすがに泥水で歯磨きはできませんからね・・・)

皆様も次回台湾に来られた際には温泉などいかがでしょうか?
・・・一位~三位にした温泉は行きにくいところばかりではありますが^^;


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

育児ブログ・ランキング親ばかブログ・ランキングに参加中です。

スポンサーサイト



Appendix

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

Extra

プロフィール

ビール

Author:ビール
2011年に二児の母になりました。
ビール大好きドラクエ大好き。
最近はちょっと虫も好き。

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ